運用に合わせた処理設計
信頼されたノードグループで合意形成を行い、HAZAMA内の取引にガス代が不要となる仕組みを採用。承認時間は設計上0.5〜1秒で、実際の処理性能は構成や運用条件によって変わります。
HAZAMAは、チェーン間のデータ管理と資産転送のために開発した独自基盤です。接続先、権限、データ同期、障害復旧の要件を整理し、自社システムへの適合性を検討します。
ブロックチェーンの規格や事業の要件が多様になるほど、異なる基盤の間で信頼を保ち、価値を受け渡す仕組みが必要になります。HAZAMAは、その接続を支えるサイドチェーン技術として生まれました。
デジタル資産
データの管理・資産の転送
デジタル資産
信頼されたノードグループで合意形成を行い、HAZAMA内の取引にガス代が不要となる仕組みを採用。承認時間は設計上0.5〜1秒で、実際の処理性能は構成や運用条件によって変わります。
ノードはRaspberry Piでも動作する軽量な設計。Node.jsに対応したライブラリを使い、既存のウェブサービスとブロックチェーンの機能をつなぎます。
デジタル資産を異なるブロックチェーンへ転送する特許技術を保有。HAZAMAとEthereumなどの間で、資産を相互に扱うための基盤を提供します。
スマートコントラクトには非チューリング完全な言語仕様を採用。処理の表現範囲を限定することで、意図しない動作や不要な処理が発生するリスクを抑える設計です。
自社システムや接続先のブロックチェーンに合わせて、資産・取引データを連携する仕組みを設計します。記録の重複や反映の遅れにも配慮し、既存業務への組み込みを支援します。
担当者ごとの操作権限や鍵の管理方法を整理し、日々の運用に合った管理体制を設計します。障害時の連絡・復旧手順まで含め、継続して利用できる仕組みづくりを支援します。
ブロックチェーン間でデジタル資産を転送する仕組みに関する特許を取得しています。
HAZAMAの技術は、ノーコードWeb3ソリューション「HAZAMA BASE」として、官公庁や企業、コミュニティで使われてきました。HAZAMA BASEは提供を終了し、その開発と運用で培ったノウハウは、現在の主力製品であるRWA基盤「hazBase」に生かされています。
HAZAMA BASEを利用したNFT発行・販売代行サービス「MARUNAGE NFT by HAZAMA BASE」も、現在は提供を終了しています。
ブロックチェーン間でデジタル資産を転送する技術で、特許 第6788875号を取得。
HAZAMAを基盤に、NFTの発行・販売やDAOでの投票をノーコードで行えるサービスとして提供を開始。自由民主党、内閣官房「Digi田甲子園」、船橋FCなどで採用され、2023年4月に正式リリースしました。現在は提供を終了しています。
正式リリース時の発表を読むHAZAMA BASEで培ったノウハウを生かし、資産や権利をトークンとして発行・管理するRWA基盤として誕生。2025年11月にパイロットプログラムの提供を開始し、現在の主力製品となっています。
hazBaseと業務ソリューションを見る対象資産、現在の業務、利用中のシステムをお聞かせください。
必要な資料・検証範囲・評価基準を整理し、計画を具体化します。