TECHNOLOGY & PLATFORM

資産をRWAとして流通させ、
事業の運用につなぐ。

hazBaseは、物理資産や権利をRWAとして扱うための基盤です。RWAの発行・運用事業者向けのRWA Ops、ファンド事業者向けのFund Opsとともに、資産側と投資側の業務をつなぎます。

THE RWA FOUNDATIONhazBase
ISSUANCEDISTRIBUTIONEVIDENCE
PRODUCT FAMILY

共通の基盤と、業務に応じたソリューション。

RWAプラットフォーム

hazBase

物理資産と権利を、RWAとして流通させる基盤。

資産や権利のトークン化から発行・移転・管理まで、事業に応じた仕組みの構築を支えます。

hazBaseの製品サイトへ

業務ソリューション

RWAの発行・運用事業者向け

RWA Ops

hazBaseを基盤に、RWAの定義・発行・割り当てから、その後の運用記録までを一貫して扱います。

  • 対象資産・権利・発行条件の定義
  • 発行・割り当てと運用情報の管理
RWA Opsの活用例を見る
ファンド事業者向け

Fund Ops

RWAへの投資を行うファンドの業務を支えます。RWA Opsと連携し、投資・入出金・照合・分配に関する記録を管理します。

  • 投資案件と資金・分配の管理
  • 照合・承認・会計に必要な記録の管理
Fund Opsについて相談する
独自技術

HAZAMA

異なるブロックチェーン間でデジタル資産を転送する技術。特許 第6788875号を保有しています。

技術と特許を見る
01CAPABILITIES

事業を継続するための、3つの管理。

参加者に何を約束し、どう分配し、どう説明するか。経営側が把握すべき責任と費用を、発行前から整理します。

01

発行

ISSUANCE

参加条件と権利を明確にする

対象資産と参加者に認める権利を整理し、事業の条件に合う発行方法を設計しています。

02

分配

DISTRIBUTION

収益分配を継続できる体制にする

分配の頻度、計算、支払い確認に必要な業務を洗い出し、運用負荷と費用を見積もる前提を整理します。

03

記録

EVIDENCE

参加者と社内に説明できる記録を持つ

元の契約や入金情報と取引記録を対応づけ、情報開示や社内確認に必要な記録の範囲を定めます。

上記はhazBaseが対象とする業務の全体像です。機能・提供範囲は案件の条件に応じて確認します。

02DESIGNED FOR OPERATIONS

投資判断に必要な
費用・責任・継続条件。

開発できるかだけでなく、自社で運用を続けられるか。経営・財務・事業・技術の関係者が、同じ前提で判断できる状態を目指します。

責任の所在を明確にする

発行、分配、情報開示、障害時の判断を誰が担うか。自社と外部パートナーの分担を決めます。

継続費用を把握する

開発・保守に加え、照合や問い合わせ対応など、人が担う作業を含めて費用を検討します。

拡張と見直しの条件を決める

参加者や取引が増えた場合の追加対応と、想定を下回った場合の見直し条件を整理します。

03OUR ENGINEERING FOUNDATION

HAZAMA

事業に適した技術を選ぶための
独自の技術基盤。

HAZAMAは、異なるブロックチェーン間の資産転送を支える独自技術です。接続先や既存システムに合わせた技術構成の設計・開発を支援しています。

接続方式・運用条件を確認する
INTEROPERABILITY6788875

特許 第6788875号

ブロック・チェーン間で
デジタル資産を転送するシステム

2020年11月5日 登録
CONTACT

自社の資産を活かす方法を、ご相談ください。

資金調達、新規事業、資産管理。まずは経営上の目的をお聞かせください。
自社にRWAが適しているか、検討すべき条件から整理します。