hazBaseを基盤に、RWAの定義・発行・割り当てから、その後の運用記録までを一貫して扱います。
- 対象資産・権利・発行条件の定義
- 発行・割り当てと運用情報の管理
hazBaseは、物理資産や権利をRWAとして扱うための基盤です。RWAの発行・運用事業者向けのRWA Ops、ファンド事業者向けのFund Opsとともに、資産側と投資側の業務をつなぎます。
業務ソリューション
hazBaseを基盤に、RWAの定義・発行・割り当てから、その後の運用記録までを一貫して扱います。
RWAへの投資を行うファンドの業務を支えます。RWA Opsと連携し、投資・入出金・照合・分配に関する記録を管理します。
参加者に何を約束し、どう分配し、どう説明するか。経営側が把握すべき責任と費用を、発行前から整理します。
対象資産と参加者に認める権利を整理し、事業の条件に合う発行方法を設計しています。
分配の頻度、計算、支払い確認に必要な業務を洗い出し、運用負荷と費用を見積もる前提を整理します。
元の契約や入金情報と取引記録を対応づけ、情報開示や社内確認に必要な記録の範囲を定めます。
上記はhazBaseが対象とする業務の全体像です。機能・提供範囲は案件の条件に応じて確認します。
開発できるかだけでなく、自社で運用を続けられるか。経営・財務・事業・技術の関係者が、同じ前提で判断できる状態を目指します。
発行、分配、情報開示、障害時の判断を誰が担うか。自社と外部パートナーの分担を決めます。
開発・保守に加え、照合や問い合わせ対応など、人が担う作業を含めて費用を検討します。
参加者や取引が増えた場合の追加対応と、想定を下回った場合の見直し条件を整理します。
HAZAMAは、異なるブロックチェーン間の資産転送を支える独自技術です。接続先や既存システムに合わせた技術構成の設計・開発を支援しています。
接続方式・運用条件を確認する特許 第6788875号
資金調達、新規事業、資産管理。まずは経営上の目的をお聞かせください。
自社にRWAが適しているか、検討すべき条件から整理します。