PHYSICAL AI × RWA

ロボットの導入費用と、
稼働収益を一緒に考える。

フィジカルAIを搭載したロボット・設備の事業設計と技術検証を支援しています。設備の権利、利用料、保守費用を整理し、RWAによる資金・収益管理モデルの設計に取り組んでいます。

対象資産
ロボット・自律搬送設備など
事業の論点
導入資金・利用料・維持費
当社の領域
資産・権利・分配・記録の設計
構想・検討モデル対象:ロボットの導入企業・設備保有者・サービス事業者
01BUSINESS CASE

導入前に、3つの条件を比較する。

同じ利用期間と稼働条件を置き、自社購入・リース・利用量に応じた料金などと比較します。RWAの採用は、資金調達と運用の両面で利点があるかを確認して判断します。

01

導入資金を、どう用意するか

設備価格、設置・連携費用、運用開始までの期間を整理します。設備の所有権や収益に関する権利のうち、何を資金調達の対象にできるかを検討します。

02

稼働収益で、費用をまかなえるか

利用料、想定稼働率、保守・ソフトウェア費用、停止期間を確認します。入金時期と支払い時期の差も含め、継続運用の前提を整理します。

03

停止や契約変更を、誰が扱うか

所有者、利用企業、保守担当、資金の参加者の役割を明確にします。設備停止時の料金、契約変更、分配の見直しに必要な業務を洗い出します。

02OPERATING MODEL

機器の稼働から、
入金・分配までを確認する。

IndieSquareは、RWAとブロックチェーンを用いた権利管理、収益分配、記録照合の設計・開発を支援しています。設備IDを起点に、現場のデータと事業の記録を対応づけます。

設備・稼働の情報

設備ID、利用時間、稼働・停止の記録。取得元と確認する担当を定めます。

契約・請求・入金

料金の条件、確定した請求額、入金日。稼働記録との対応を確認します。

権利・費用・分配

分配対象の権利、控除する費用、計算期間。元の契約に沿って設計します。

承認・変更の記録

修正理由、承認者、変更前後の数値。参加者と社内の確認に必要な記録を定めます。

機器・AIの制御や現場での安全性検証を担う企業・部門と、資産・資金の管理基盤を担う役割を整理します。具体的な機能と提供範囲は、設備と要件に応じて確認します。

03VALIDATION PLAN

実証で確かめる、導入判断の材料。

以下は検証計画の例です。少数の設備と限られた期間で、稼働記録から請求・入金・分配までの照合を試します。評価基準は開始前に合意します。

計算と記録の一致

契約条件から求めた請求・分配の期待値と、検証結果が一致するか。差異を元データまで追跡できるか。

運用に必要な工数

データの確認、入金照合、修正に何回の手作業とどの程度の時間が必要か。現在の業務と比較します。

停止・欠損時の対応

設備停止、データ欠損、請求訂正、未入金の際に、処理の保留・修正・再計算ができるか。

設備RWAの契約・データ・検証手順を見る

掲載内容は構想・検討モデルです。実証結果や導入実績を示すものではなく、資金調達の成立や収益を約束するものではありません。

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自社にRWAが適しているか、検討すべき条件から整理します。