RECEIVABLES RWA

売掛債権のRWA化を、
請求・回収データから設計します。

売掛債権を資金調達に活かすため、契約・請求・回収データと権利の記録をつなぐ活用モデルです。入金消込や一部入金・取消など、実際の業務に必要な管理も含めて設計します。

売掛債権
権利と情報
回収・分配
想定する業務の流れ
構想・検討モデル対象:製造・建設・卸売など、売掛債権を持つ企業
01SOLUTION MODEL

資産・権利・運用の構成例

対象資産と事業の条件に合わせて設計する、活用モデルのイメージです。

REAL-WORLD ASSETS

売掛債権・契約情報

債権の回収・決済

RWA PLATFORM

hazBase

発行分配記録
OPERATIONS

企業・参加者

運用の役割
分配の確認
情報と証跡の共有

発行の前提となる権利関係、参加条件、役割分担を整理し、発行後の運用までを検討します。

hazBaseの仕組みを知る
02REQUIRED INFORMATION

最初にそろえる契約・データ

01

債権台帳と請求データ

債権ID、取引先、金額、支払期日、契約上の条件を整理します。請求書・契約書と台帳の対応を確認します。

02

入金消込と状態の管理

入金済み・未回収・一部入金などの区分と更新元を確認します。経理システムと検証環境のデータ受け渡しを整理します。

03

権利の確認と業務の分担

既存の譲渡・担保設定の有無など、対象債権の前提を関係部門と確認します。登録・修正・取消を承認する担当を決めます。

03PROOF OF CONCEPT

検証の手順と、
導入判断に使う成果物。

対象件数・期間・参加者を限定し、開始前に評価基準を合意します。以下は進め方の例です。成果物と提供範囲は、案件ごとに確認します。

  1. 01

    対象債権と識別方法の決定

    対象期間・取引先・債権件数を限定し、台帳・請求・入金を結ぶ共通IDとデータ項目を整理します。

  2. 02

    更新・承認フローの設計

    債権登録、状態変更、回収、分配の順序と責任者を定めます。連携方法と更新頻度も確認します。

  3. 03

    消込と例外の検証

    二重登録、一部入金、期日超過、取消を含むシナリオを用意し、記録の整合性と修正手順を確認します。

  4. 04

    業務負荷と残課題の整理

    照合作業の工数、データの欠損、未解決の例外をまとめ、必要な改修と社内の担当体制を検討します。

04WHAT WE VALIDATE

実証検証の評価項目

債権・入金・記録の一致

債権残高と回収額が原台帳に一致するか、同じ債権の二重登録を検知して処理を止められるかを検証します。

照合にかかる時間

入金から状態更新までの時間と、照合に必要な手作業を測定します。件数が増えた場合の負荷も確認します。

一部入金・取消への対応

残高・分配額が正しく更新されるか、修正や取消の承認者・理由・変更前後の記録を確認できるかを検証します。

評価項目の例です。目標や検証条件は、対象資産・業務に合わせて設定します。

掲載内容は構想・検討モデルで、実証結果や導入実績を示すものではありません。hazBaseの導入による資金調達の成立やリターンを保証するものではありません。募集・販売・法務などの役割は、対象案件と関係者に応じて確認します。 利用規約を見る

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貴社にRWAが適しているか、検討すべき条件から整理します。