INITIATIVES

官公庁や企業での採用から、
RWAの発行・運用基盤へ。

2014年からの実証・採用・運用・提携の実績と、現在の主力製品hazBase・RWA Opsでの取り組みを紹介します。

現在の主力製品
hazBaseRWA Ops
01CURRENT INITIATIVES

hazBaseとRWA Opsで、RWAの発行から運用までを。

現在の主力製品はhazBaseとRWA Opsです。企業が自社の業務で試せるパイロットプログラムや、活用モデルの公開を進めています。

現在の主力製品
hazBaseRWA Ops

RWAの発行から、発行後の運用まで。

hazBaseは、物理資産と権利をRWAとして扱う共通基盤です。RWA Opsは、その上で動く発行・運用事業者向けの業務ソリューションで、資産・権利の定義、申込・割り当て、発行、運用記録を管理します。

  1. パイロットプログラム提供中(2025.11 開始)

    hazBase パイロットプログラム

    対象資産と参加者を限定し、発行・分配・記録の業務を貴社のデータで検証します。本格導入に必要な追加開発・担当体制・継続費用を見積もる材料をそろえます。

  2. 活用モデル検証の進め方を公開

    設備リース・売掛債権のRWA化

    設備から生まれる収益や売掛債権を、hazBaseとRWA Opsで扱う活用モデルです。準備するデータ、検証の進め方、評価の観点をまとめています。

  3. 開発者向け2026.09 一般公開

    hazBase 開発者コンソール

    メールアドレスで登録し、無料のDeveloperプランからhazBaseのAPI・SDKを使った開発を始められます。

RESEARCH & DEVELOPMENT
Bitcoin×RWA
研究開発2025.11 開始を発表

Liquid Network上でのRWA発行の研究開発

ビットコインのエコシステムでRWAを扱うための技術条件を、Liquid NetworkとBlockstream AMPで検証しています。

02TRACK RECORD

2014年から、社会で使われてきた技術。

ビットコイン決済とウォレットに始まり、証明書の発行、投票、環境価値の記録まで。私たちが開発した技術で、官公庁・政党・企業・地域の取り組みを支えてきました。主な実績を紹介します。

  1. 支援・運用実績使用技術HAZAMA BASE

    船橋FCのオーナー募集と意思決定

    1972年創設のサッカークラブ・船橋FCのDAOで、NFTを活用したオーナー募集(INO)を支援しました。2025年8月には、NFTオーナーシップを持つ35名による1NFT=1票の意思決定を実施しました。

  2. 実証実験の開始を発表

    e-dashとのカーボンクレジット実証

    三井物産子会社のe-dashと連携し、カーボンクレジットのNFT化と、ブロックチェーン上での無効化(Burn)によるカーボンオフセットの実証実験を始めました。

  3. 採用使用技術HAZAMA BASE

    自由民主党青年局のNFT発行と電子投票

    青年局会議・研修会で、参加者の出席証明となる譲渡できないNFTの発行に採用されました。2023年には、NFTの発行に加え、政策プレゼンコンテストの会場審査員投票にも採用されました。

  4. 採用使用技術HAZAMA BASE

    内閣官房「Digi田甲子園」の受賞証明NFT

    受賞自治体に贈られる受賞証明NFTの作成に、夏・冬の2回続けて採用されました。内閣官房がNFTを活用した初の事例で、bitFlyer Holdings、TREE Digital Studio、友成工芸と4社で協働しました。

  5. ライセンス契約使用技術HAZAMA

    FORO(UUUMグループ)への技術提供

    特許技術「HAZAMA」のライセンス契約を結び、技術提供を始めました。FOROは同日、デジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイス「HABET」の開設を発表しています。

  6. 当社サービス使用技術IndieSquare Wallet

    Counterparty対応のモバイルウォレット

    ビットコイン上でトークンを発行するCounterpartyプロトコルに対応した、世界初のモバイルウォレット「IndieSquare Wallet」を開発しました。ウォレットと開発ツールを合わせた利用者は、2017年10月に10万人を突破しました。

  7. 実証実験創業前使用技術ビットお財布

    平塚ビットシティプロジェクト

    河野太郎衆議院議員が委員長を務める実行委員会が、神奈川県平塚市の飲食店イベントで行ったビットコイン決済の実証実験です。代表の星野が開発したウォレット「ビットお財布」で店頭のQRコードを読み取って支払う仕組みで、9月に5店舗、10月に9店舗が参加しました。

相手先の名称・肩書は発表当時のものです。

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03FROM TRACK RECORD TO hazBase

積み重ねた運用を、RWAの基盤に。

ビットコインのウォレットに始まり、独自技術HAZAMA、ノーコードのHAZAMA BASEへ。HAZAMA BASEは提供を終了し、そのノウハウを活かして生まれたhazBaseが、業務ソリューションのRWA Opsとともに現在の主力製品です。これまでの実績で扱ってきた業務は、今の製品の役割につながっています。

  1. ビットお財布ビットコインのウォレット(創業前)
  2. IndieSquare WalletCounterparty対応のモバイルウォレット
  3. HAZAMA特許を取得した基盤技術
  4. HAZAMA BASEノーコードのWeb3サービス(提供終了)
  5. hazBaseRWAの共通基盤。RWA Opsとともに現在の主力製品
01

これまでの実績証明書の発行

受賞証明NFT、出席証明NFT

今の製品の役割発行

資産と権利を、トークンとして扱う

02

これまでの実績決済・ウォレット/投票・オーナーシップ

ビットコイン決済、トークンの送受信、船橋FCのオーナー投票・電子投票

今の製品の役割割り当て・移転

参加者と権利の関係を管理する

03

これまでの実績記録・環境価値

カーボンクレジットのNFT化と無効化

今の製品の役割記録

発行後の業務を、たどれる記録に

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